E-Kit 電子工作 Electronic Toys, Devices and Circuits
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Produced by Keio University, Takefuji Lab
Device Drivers Limited
Tokyo Japan
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開発情報
e-kit とは?
  • XPortのIOピン不足を補うために、AD/DAコンバータ、クリスタル内蔵の超小型マイコン C8051F330 と組み合わせたボードです。
  • ハイパフォーマンスモード動作のXPort-03、AES暗号化対応のXPort-SEを搭載可能です。
  • ジャンパ・ピン設定でRS232C入出力はXPort/C8051で切り替え可能です。
  • C8051では内蔵HW UARTのほかにソフトウェアUARTも利用可能です。
  • C8051のプログラミングにはCygnal社製ツールのほかに弊社製UGPW01-K等が利用できます。

XPort+CygnalC8051F330評価ボード
XPEVA03-P : XPort+CygnalC8051F330評価ボード
※XPort デバイスは付属しませんので、様々なXPortに対応可能です。
別途ご入手頂き、ハンダ付けして下さい。

仕様概要

IOコントローラ

Silicon Laboratories C8051F330

  • 8051互換RISCコア 24.5MHz 8Bit MCU
  • 8KB Flash ROM+768Bytes RAM
  • 17ポートGPIO, 1UART, 2OSC
  • 10bit ADC, 10bit DAC, Comparator, 温度センサ
  • I2C bus, オンチップ・デバッグ機能
LANコントローラ LANTRONIX XPort シリーズ(付属していません
RS232Cバッファ TI 75C3238 (最大1000kbps)
インタフェイス RS232C Dサブ9ピンコネクタ(EIA-232-E相当)
I2C (C8051仕様)
GPIO XPort側最大3ピン、C8051側最大17ピン
電源 5V±5% 0.3A (別途ご用意下さい
CUP-1 : USB電源ケーブルも利用可能です。
大きさ (基板部分) 74mm × 47mm
付属品 ジャンパピン14個、日本語取り扱い説明書、
ソフトウェアCD(XPort-03添付CDと同一の内容です)

構成概要図

XPEVA構成概要図
※GPIO / RS232Cとの入出力はジャンパピンで設定できます。

 

XPort実装済基板の販売はこちらへ


オプション

XPort デバイス

各種XPortデバイス製品の単体販売です。

X03RE-XEP6: XPort-03RI (鉛フリー品) 単体販売(V6.1 デバイス単体)

シリアルケーブル(オス・メス)

ホストPCに接続する場合に使用します。
CS9-N : 9ピン・シリアル・ケーブル(オス・メス)

電源供給用ACアダプタ

ACコンセントから、XPEVAに5V電源を供給するために使用します。
P5ACA1 : XPEVA用ACアダプタ5V1A

USB電源ケーブル

ホストPCのUSBコネクタを利用して、5V電源を供給するために使用します。
XPEVAボードの実験用電源供給に最適です。
CUP-1 : USB電源ケーブル

USB汎用プログラム・ライター

PCにUSBで接続して、ATMEL AVRマイコン、Cygnalマイコン等のプログラミングを行ないます。
UGPW-01 : USB汎用プログラム・ライター

ISPケーブル

UGPW(USB汎用プログラム・ライター)を使用して、XPEVAのC8051F330マイコンの
プログラミング(内蔵フラッシュROMへのプログラム転送)を行なうために使用します。
CISP-U : USB汎用プログラム・ライター用 ISPケーブル

専用ケース

XPEVA 評価ボード専用のアルミ・ケースです。
XPEVA 評価ボード専用ケース

書籍: センサとインターネット接続

弊社スタッフが執筆した、XPortの基本的な使い方から、
インターネットやTCP/IPネットワークを使いこなす上で必要な基礎知識、
関連する最新の話題までををわかりやすく解説しています。
H06001 : 書籍 センサとインターネット接続 ポイント2倍


関連情報


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